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2026 / 07 / 23  09:00

中部方面特科連隊第3大隊日本原駐屯地納涼大会にて、T-Heart初お披露目!心より感謝申し上げます

中部方面特科連隊第3大隊日本原駐屯地のうりょうたいかいにて、T-Heart初お披露目!心より感謝申し上げます

皆さま ごきげんよう、鐵野ミライです。

2026年7月22日、日本原駐屯地納涼大会にお招きいただき、

自衛隊応援・感謝を届ける、BOUSAI IDOL「T-Heart」を初めて皆様の前でお披露目することができました。

この日を無事に迎えることができましたのは、日本原駐屯地の皆様をはじめ、準備や運営に携わってくださったすべての皆様のお力添えがあったからこそです。

心より御礼申し上げます。

当日は、ステージ出演に先立ち、駐屯地司令への表敬訪問の機会もいただきました。

これまで、T-Heartという新しい活動を形にするため、一つひとつ準備を重ねてまいりました。

「自衛隊を応援する気持ちを、子どもたちや若い世代にも伝えていきたい」

「防災をもっと身近に届けたい」

その思いから生まれたT-Heartが、日本原駐屯地という大切な場所で、初めて皆様の前に立つことができました。

駐屯地司令へのご挨拶を終え、メンバーとともにステージへ向かう中で、これまで積み重ねてきた時間を思い出しました。

メンバーを集め、役割を決め、衣装や音楽を準備し、歌や踊りを練習し、音響機材や持ち物を整え、メンバーと何度も確認を重ねてきました。

決して、最初からすべてが順調だったわけではありません。

それでも、この日を迎えることを信じて、一歩ずつ進んできました。

そして実際に、日本原駐屯地のステージにT-Heartのメンバーが立っている姿を見た時、

「本当に、ここまで来ることができた」

という思いが込み上げ、また、夢や思いが目の前で形になった瞬間でした。

出会いがあり、たくさんの方々に助けていただきながら、仲間と一歩ずつ作ってきた道です。

その道の先に、日本原駐屯地での初お披露目という、かけがえのない一日がありました。

ステージでは、T-Heartのメンバーがそれぞれの役割を務め、歌と踊りを通して、元気と笑顔をお届けしました。

そして、公式キャラクターのハクトンも一緒に会場を盛り上げました。

何より嬉しかったのは、ステージの後、小さな子どもたちが次々と集まってきてくれたことです。

ハクトンの周りには、たくさんの子どもたちの笑顔があふれました。

T-Heartのメンバーの周りにも、子どもたちが集まり、手を振ってくれたり、近くまで会いに来てくれたりしました。

私たちが伝えたい「自衛隊への感謝と応援」「防災」は、難しい言葉だけでは敬遠されてしまいます。
地本の皆さまが、丁寧に目を見てお一人おひとりに伝えられている姿を見て学ばせていただきました。

私たちにできること、それは歌や踊り、キャラクターとの触れ合い、楽しかったという記憶の中から、

「自衛隊って格好いいな」

「防災って大切なんだな」

「自分や家族の命を守るために、何ができるかな」

と、少しずつ興味を持ってもらうことが、最初の一歩だと考えています。

子どもたちがハクトンやT-Heartに駆け寄ってきてくれた姿を見て、私たちが目指してきたものは間違っていなかったと感じました。

まだ生まれたばかりのT-Heartです。

未熟なところも、これから学ばなければならないことも、たくさんあります。

しかし、日本原駐屯地の皆様が温かく迎えてくださり、初めての一歩を踏み出すことができました。

この経験を大切にし、メンバー一同、さらに成長してまいります。

そしてこれからも、防災を楽しく、分かりやすく、身近に届ける活動を続けるとともに、自衛隊の皆様の日頃の活動や、その大切さを多くの方に伝えていきたいと思います。

会場で温かい拍手を送ってくださった皆様。

子どもたちと一緒にT-Heartやハクトンを応援してくださったご家族の皆様。

準備から本番まで、細やかにご対応くださった日本原駐屯地の皆様。

そして、この大切な機会を与えてくださったすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

日本原駐屯地で迎えた、T-Heart初お披露目の日。

この日の感動と感謝を忘れることなく、ここからまた、新しい一歩を踏み出してまいります。

本当にありがとうございました。

中部方面特科連隊公式応援キャラクターT-Heart でした。